就職活動頑張って入社したけど半年で辞めちゃった

仕事ってこんなに大変なことだとは思いませんでした。今までバイトなどは普通にできていたし、社会人になってからもバイトを頑張っていた頃のように、とにかく体力と器用さがあればどうにかなるものだと考えていたんです。けど、そんな考えも新生活を迎えた初日から打ち砕かれてしまい、新卒で入社した会社を半年で辞めちゃいました。

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その会社に入るまでの道のりはそんなに簡単なものでもありませんでした。私はFランク大学に通っていましたので学歴という第一段階の時点でつまづいていることから就職活動は困難だと考えましたので、とりあえず就職支援サイトには片っ端から登録して目ぼしい企業にはスケジュールが合う限りエントリーしてきました。まだ自分が就活生では無かった頃にテレビで「会社の採用試験は100社受けました。」などとインタビューで答えている人を見て絶対にウソだと思っていたところ、自分がその立場になると結果的に受けた会社は60社という数字に。

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これだけ頑張って、やっとのことで就職できたのですから私だって半年で辞めたくはなかったですけど、残業の多さや自分の能力のなさを目の当たりにしてしまうと、もう仕事を続けていく自信が無かったんです。親にも正直に話したところ、当然ながら父は絶句し、母からは「馬鹿じゃないの!」と叱られてしまう始末です。



就職活動を制することだけを考えて行動してきたのが間違いであって、就職活動はただのスタートラインに立つだけのイベントで、実際の戦いはそこから始まるものだったんですね。今になて気付いても遅いかもしれませんが、改めて社会勉強しなおしてから中途採用枠でまた就職活動をしようと思います。