妻に車の購入を迫られています

小学生の息子が、地元の野球チームに加入しました。活動は主に土曜日で、練習試合などがあれば日曜日も出かけていきます。私自身は子どもの頃、少年野球の経験はありませんでしたが、男の子ならそんなこともあるのだろうと漠然と思っていましたが、実際に参加してみると、それは子どもだけのチームではなく、監督やコーチ、保護者も一丸となって盛り立てる、大変なサークルだということがわかりました。

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毎週土曜日になると子どもは、朝の6時には学校に集合します。その際、保護者は当然のように付き添い、保護者の中では順番にお茶当番なるものがあります。順番でまわってくる当番とは別に、年間を通して保護者の長となる者や会計係なども決められ、野球をする子どものみならず、保護者の中でもはっきりした上下関係が生まれます。そんな大変な集まりだと分かった時にはもう既に辞められる雰囲気ではなく、最近では妻に車の購入を迫られています。

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遠征などに行く際、車を持っている保護者が手分けをして、子どもたちや野球の道具を遠征先まで運ぶのですが、我が家は今まで、車の必要性を特に感じず、車の購入はあえてせず、必要な時だけレンタカーを借りていました。ところが野球を始めてから、いつも他の親の車に乗せてもらうのは肩身が狭い。かといって毎週大きいレンタカーを借りるのも費用が掛かりすぎると言うのです。

廃車 買取

車の購入はその時だけの話ではなく、自動車保険や駐車場の賃料、ガソリン代など後々まで掛かってきます。しかも妻が欲しがっているのは今流行りのワンボックスカー。どうせ妻は運転できないのですから、ドライバーの役目までもれなくついてくるのです。私は悩まずにはいられません。